東京新聞:命懸けの放送 教材に 埼玉県が「天使の声」独自作成:社会(TOKYO Web)宮城県南三陸町の防災対策庁舎から防災無線で町民に避難を呼び掛け続け、津波の犠牲になった町職員遠藤未希さん=当時(24)=が埼玉県の公立学校で4月から使われる道徳の教材に載ることが26日、分かった。
東京新聞:命懸けの放送 教材に 埼玉県が「天使の声」独自作成:社会(TOKYO Web)
このページへのコメント
こういうクソみたいな仮想心情描写は誰が考えつくの?実名でフィクションやるなよ。 > 「未希さんは、「すぐ放送を」と思った。」[miryu2008]2012/01/30 17:56:04
百万歩ゆずって教材にするにしても三文小説的な修辞は不要でしょ。天使の声だの結婚式の予定だの虹がかかっただの書かずに客観的な事実だけを述べたほうが効果的だと思うよ[takanofumio]2012/01/29 07:09:57
「命懸け」が道徳ねぇ…遠隔でも無人でもやりようがあったとは思うけど。[mabinogi]2012/01/29 02:39:59
素晴らしい人とは思うが、それを行政が子ども達に「こういう人になれ」と教えるのは…。タイタニックで救命ボートを子どもに譲った乗客の話は美談だが、それを海運会社が「他の客も見習え」って言うようなもの。[filinion]2012/01/28 23:02:19
ああ、すごく良い美談だよね。ぼくは嫌いだなこういうの。人の死を「物語」として一意に扱うことは。[MIchimura]2012/01/28 16:15:48
問題はこのネタ(と敢えて言ってしまおう)で何を教えるつもりなのか、ということ。[usankusa]2012/01/27 22:32:41
1つ忘れてはいけないのは、防災庁舎は津波に耐えうるという信頼感故に彼女が間際まで職務を果たせていた事。その事実は決して彼女の果たした職務を汚すものではないがどうか美談で覆い隠さず併せて伝えて欲しい。[waterperiod]2012/01/27 20:02:27
これこそ青少年に有害極まりない[shinkichi1986]2012/01/27 16:06:31
「出棺の時、雨も降っていないのに、西の空にひとすじの虹が出た」は不要。[hyolee2]2012/01/27 12:25:59
自分自身の話なら、踏みとどまって最後まで義務を果たせる人間になりたいと思う。だが、身内ならすべてを投げうって逃げて欲しいと思う。子供に教えるなら、どうあるべきなんだろう。[Yoshitada]2012/01/27 11:51:53
自分が死ぬと思ってなかったから放送を続けてたんだろうに。こういう脚色で子供にどうさせたいのか[AKIMOTO]2012/01/27 11:39:56
「出棺の時、雨も降っていないのに、西の空にひとすじの虹が出た」これはちょっとどうかと思う。[inurota]2012/01/27 08:48:32
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登録日:2012,01,27 02:00
参照元:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012012602000192.html
