余震継続「数十年以上」=福島、茨城県境など―震災巨大地震で計算・京大准教授 (時事通信) - Yahoo!ニュース余震継続「数十年以上」=福島、茨城県境など―震災巨大地震で計算・京大准教授 時事通信 5月16日(水)5時23分配信 東日本大震災の巨大地震の余震が、福島、茨城県境では少なくとも数十年以上続くとの見通しを、京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)がまとめた。震災後の観測データを基に、誘発地震の減衰傾向を予測した。体感できない揺れも含め、余震は宮城県沖で2年、首都直下で4年程度続くという。研究...
コメント: 「福島、茨城県境では計算上、「800年以上」との数字が出たが、巨大地震の震源域にあるプレート(岩板)の固着が進み、地震が起きにくい状態に戻ることを考慮。「少なくとも数十年以上」と結論」
登録日:2012,05,16 15:00
