震源域周辺海底で大きな地殻変動 NHKニュース去年3月の巨大地震の震源地に近い、日本海溝沿いの海底で大きな地殻変動が続いていることが東北大学などの分析で分かりました。分析した専門家は「周辺の海底では地殻変動によってひずみがたまり、規模の大きな地震が起きやすい状態になっている」と指摘しています。 去年3月の巨大地震のあと、東北や関東の陸地や東の沖合の海底では、「余効変動」と呼ばれる地殻変動が続き、陸側の岩盤がゆっくりと東へずれ動いています。 東...
コメント: "余効変動は巨大地震のあとによく見られる現象で、周辺に新たなひずみがたまると考えられています。このため、研究グループは(略)規模の大きな地震が起きやすい状態になっているとみています。"
登録日:2012,05,19 11:00
