東日本大震災:被災地の花植え支援、固有種を脅かす恐れ 識者らから懸念の声 /宮城- 毎日jp(毎日新聞)東日本大震災の被災者を励まそうとボランティアらが花などを移植する活動に、東北大の河田雅圭教授(進化生態学)が警鐘を鳴らしている。植物の種類や植え方によっては、その土地の固有種を脅かす恐れがあるからだという。河田教授は「善意からの移植で、被災者も喜ぶ。でも注意を呼びかけておかないと、意図せず生態系を壊してしまう可能性がある」と話している。【春増翔太】 塩釜市の沖合に浮かぶ桂島。島内にある二つの集落を...
登録日:2012,04,22 14:00
