他人のために死ぬことは「美徳」と言えるのか? 南三陸町の女性職員を道徳教材にした教育者の“良識” ――浅見哲也・埼玉県教育委員会職員のケース|3.11の「喪失」~語られなかった悲昨年の震災発生直後には、様々な“ドラマ”が報じられた。その中には、自分を犠牲にして最期まで住民を守ろうとした“ヒロイン”や、さらにはハンドマイクを持ったまま死亡したと言われる“英雄”までもが登場した。 その1つが、宮城県の南三陸町役場に勤務していた24歳女性職員のケースだ。震災当日、防災無線で町民に避難を呼びかけ続け、犠牲になった。 この4月から、彼女のエピソードが盛り込まれた道徳教材が、埼玉県の...
コメント: どうもポイントがよく分からない記事。逆に彼女は避難を呼びかけずに逃げたほうが良かったと言いたいのか?それで犠牲者が増えたとしても?与えられた状況でベストを尽くそうとすることと、その状況の是非は違う。
登録日:2012,04,17 06:00
