【放射能漏れ】7割が海に、大型魚で濃縮 長期化懸念+(1/3ページ) - MSN産経ニュース東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質の影響が海洋生態系に広がっている。東北地方で放射性セシウムを含む魚介類が次々に見つかったほか、東京湾の魚からも微量のセシウムが検出された。海底での食物連鎖や河川からの流入で汚染の長期化が懸念されており、専門家は継続的な監視が必要だと指摘している。(伊藤壽一郎)河川から流入 日本原子力研究開発機構が3月に発表した試算によると、福島第1原発から出たセシウム...
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登録日:2012,05,14 09:00
